私たちが大切にしていること

大切にしていることイメージ

作り手の気持ちに触れられる、ストーリー溢れる渾身の作品たち

「この品は、どんな人がどんな思いを込めて作っているんだろう」
「どんな場所からやってきたんだろう。」

そう、思いを馳せたことはありませんか?

日本をはじめ世界には、真面目に誠実にユニークに、
商品作りに工夫を凝らしている方がたくさんいます。
自分たちの紡ぎ出す品に愛情をたっぷり注いで、試行錯誤をしながら・・・
それはときに何年にも、何十年にも及びます。

私たちが取り扱うのは、自然が育む素材を使い、
必要な時間をかけてスローに、よりよい未来を導くために
大切に作られているものがたくさんなのです。

例えば、SMALLEST SOUP FACTORYのミシェルさんは

自然が育んだオーガニックの野菜を使って、
優しい気持ちでスープをゆったりと作るんだ。
そんな小さなことが積み重なって、
未来が少しでも良くなったら素敵だと思わない?

と、いつも私たちに語りかけます。

Hari’s Tresure代表のハリさんは、

今の時代には、ストレスをリリースするテクニックが必要なんだ。
ヨガでも瞑想でもランニングでも、友達とのお喋りでも、何でも良いんだよ。
でも、僕にできるのは幸せな気分になれるお茶を作ること。
身体と心に働きかけるお茶を。
手にしてくれる人の幸せを願って、できるだけピュアな状態で作りたいから
スタッフは皆、毎朝瞑想してから商品を製造するんだよ。

と、自らを律しながら語るのです。

プレマシャンティの手作りクッキーを作る森秀介さんもまた、

形が可愛いと、子どもが喜ぶじゃないですか。
喜んでくれたら、嬉しいじゃないですか。

と、顔をほころばせながら、語ってくれました。

植物性100%の安心原材料で作る、愛らしいどうぶつやのりものの形のクッキー。
実は、ひとずつ手作業で抜き取って作っています。
そんな途方もない作業を目にして、四角にすれば楽なのでは?という問いに、
迷いなく、「だって子どもが喜ぶじゃないですか」と、さも当然という雰囲気で答える森さん。

いそがしい現代、お菓子を作る時間のないお母さんが増えました。
でも、子どもには愛情たっぷりの手作りお菓子を食べさせたい、
そんな思いを抱いている方が同時に増えていることも、彼は知っています。

だから、ひとつずつ丁寧に手作りで、子どもの喜ぶ顔を思い浮かべながら
一日に何百もの型を抜いていくのです。

美味しいのは当然、
そこに愛情が入っているからもっと美味しい。
安心して使えるのは当然、
そこに関わる人の知恵と愛情が入っているからもっと安心。

それが、私たちのお届けする商品です。

街を歩けば、たくさんのモノがあふれている時代。
そこに、愛情が充分に込められている品は、
どのくらいあるのでしょう?

例えば、昔お母さんが握ってくれたおにぎりが
何よりも優しくって美味しかったように。
心のぬくもりは、かならず彼らの作品である商品に伝搬すると私たちは考えます。

だから”どんな人が、どんな思いで作っているのか”
“その背景には何があるか”は、
“どんな原材料で、どんな製法で作られているのか”と
同じくらい大切なことなのです。

商品の流通を通して、人と人が繋がってゆく
だから、真面目で誠実で、ユニークであり、素敵。
私たちは、そんな作り手の気持ちに触れあえる品ばかりを
取り扱っています。

素敵な思いが、鮮やかに買い手に伝わる。
そんな縁を繋ぐのが、私たちの目指す流通の姿です。